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キーボードをテストする

キーを押すと光ります。入力はこのブラウザータブ内でのみ扱われ、記録も保存もアップロードもされません。

仕組み

キーボードは一度にすべてが壊れるわけではありません。あるキーが反応しなくなり、別のキーが連打され、修飾キーが押されたままになって入力がすべて大文字になる。キーボードが実際に何を送ったのかは目に見えないため、ハードウェアの故障なのか、ドライバーの問題なのか、キーが物理的に引っかかっているのかを見分けるのは困難です。

このページはキーボードの配列を描き、ブラウザーが報告したとおりに各キーを光らせます。押している間はハイライトされ、テスト後は印が残るので、キーボード全体を順に押していけば、反応しなかったキーがすぐに分かります。押下ごとに、ブラウザーが受け取った生の値(キーの値、物理コード、旧来の数値コード)も表示します。キーの刻印と違うものが入力されるときに、まさに必要となる情報です。

複数のキーを同時に押し続けると、ロールオーバーとゴースティングを確認できます。安価なメンブレン式キーボードは同時押しを限られた数しか報告できず、カウンターがお使いのキーボードの実力を正確に示します。

入力はページが読み取ったうえで破棄されます。記録も保存もサーバーへの送信もありません。押したキーをすべて受け取るページこそ信頼できるべきものである以上、これは多くのツール以上に重要な点です。

使い方

  1. 1 キーボードの領域をクリックしてフォーカスを与えます。
  2. 2 キーを順番に押していきます。押すたびに光り、テスト済みの印が残ります。
  3. 3 印のないキーに注目します。しっかり押したのに印が付かないキーは反応していません。
  4. 4 複数のキーを同時に押し続けてロールオーバーを確認し、リセットして再テストします。

知っておくと便利なこと

  • 入力が端末の外に出ることはありません。テストはこのブラウザータブ内で完結します。
  • 触れていないのに押下中と表示されるキーは固着しています。多くはキートップの下のごみが原因です。
  • 一部のショートカットはオペレーティングシステムが受け取り、どのウェブページにも届きません。
  • キーコードはキーボードが実際に送った内容を示します。配列の食い違いはこれで分かります。

よくある質問

キーボードの無反応キーを見つけるには?

キーを順番に押しながら下の配列を見てください。反応したキーにはテスト済みの印が残ります。しっかり押したのに印の付かないキーはブラウザーにまったく届いておらず、多くはハードウェアの故障を意味します。

固着キーを確認するには?

キーボードから手を離し、押下中の表示を見てください。何も触れていないのに押下中と表示されるキーがあれば、それは固着しています。多くはキートップの下のごみか、オペレーティングシステムがロックした修飾キーが原因です。

キーボードのゴースティングとロールオーバーとは?

ロールオーバーは、キーボードが同時に報告できるキーの数です。ゴースティングは、複数のキーを押したときに押していないキーが報告されたり、押したキーが抜け落ちたりする現象です。複数のキーを同時に押してカウンターを見てください。メンブレン式の多くは 6 前後で止まります。

キーが違う文字を表示するのはなぜ?

コード欄は物理キーを、キー欄は実際に生成された文字を示します。刻印と食い違う場合は、オペレーティングシステムがハードウェアとは異なるキーボード配列を使っているためであり、キーの故障ではありません。

入力は記録されたり、どこかへ送信されたりしますか?

いいえ。ページは配列を光らせるためにキーイベントを読み取り、直ちに破棄します。記録も保存も送信もされず、タブを閉じればすべて消えます。

一部のショートカットが反応しないのはなぜ?

ウィンドウを閉じる、タブを切り替える、開発者ツールを開くなど、オペレーティングシステムやブラウザーが予約している組み合わせは、どのウェブページよりも先に処理されるため、ここではテストできません。

関連ツール

ファイルは端末上で処理され、アップロードされません。ブラウザーの開発者ツールの「ネットワーク」タブでご確認いただけます。